2008年10月04日
いろんな視点でAIG(2)
昨日の続きです。
で、GOSENブースでのお手伝いはほんの4本程度のものでした。
観戦メインですよ!だっていつもこれるわけじゃないじゃん!
そんなわけで出店メーカーさんから一般客へ。
ウォズニアッキvsタナスガーン
1stセット2-1ウォズニアッキで、ウォズニアッキのサービスからスタジアムに入りました。
女子でもサーブはやっ
かぶりつきの位置で見ることが出来ました。
この位置の臨場感はすごい。

上に向かってスイングしているのに、打った瞬間から落ち始めているボール軌道。身体をうまく使うとあんなボールになるんだろうなあ。
少しでも手打ちになるとあのボールにはならないだろうなあ。
タナスガーンは完全にどフラット。バックハンドなんてボールにかいてあるロゴが見えるくらいだった。(SRIXONってかいてありました)←そこまでは見えてない
タマちゃん(タナスガーン)は背中が丸くて、(仕方ないや)っていつもいってるような姿勢なんですが、ボール打つときは腰が落ちてしっかり姿勢をつくる。
いくら走らされても二人ともボールを打つのに大事な形を崩すことはありません。
プロってすごいですね。
タマちゃんのサービスゲームが、いい形でラリーをリードしているのに、どうしてもデュースになります。40-15のポイントをいい形でエースを決め、このままコレはキープすると思うと自分でミスをしてデュース。何度もこんな感じでした。
ウォズニアッキは無理にエースを狙いに行っていないように見えました。もちろんオープンスペースに速い球を打っていくんですが、返される前提でちゃんと次のポジションを探している。
この位置からの観戦だと、ウォズニアッキのケツはでかい。
でもずーっと位置は同じ高さ。フットワークは細かくて、ボールへの対応がすごくスムースでした。
石井チャンが(今船橋です)とメールをよこしたので、来るのを待ちながらセカンドセット5-1ウォズニアッキまで見ていました。
互いのショットに大きな変化はないように見えましたが、子のセットに入って明らかに流れはウォズニアッキに変わりました。タナスガーンはデュースをセーブできなくなりました。
石井チャンが来たところでちょうど外にでて、
パエスに会いました!
通りすがりに握手してもらいました。手のひらは白い(あたりまえか)で、すごいふわっとした手のひらでした。・・・ちゃんと練習してんのかな。マメなんかないようでしたね。
フェレールとデルポトロの試合です。
石井チャンと一緒にスタジアムの上の席から観戦。
デルポトロ、でっけー。(苦笑)
遠近感がおかしい。うわートスたけー!!
フェレールって175cmしかないのね。画面で見るより細い。
1stセット6-1デルポトロ。フェレールはショットに精彩を欠いているようです。チャレンジショット的な(あそこに一発放り込んで・・的なショット)がすべてアウト。
回り込んだフォアのストレートが生きたときだけポイントになってました。
4ゲームめくらいから、デルポトロは本調子。サーブも速くなり、攻めのパターンを確率したのか長いラリーをさせず、キープしてブレイクして・・・絶好調です。
守備範囲というより、マジでリーチが広い。
フォアハンドの強打は、明らかに女子とは違いますね。
1stセットが終わったところで、もう一度だけGOSENに戻り、ガット張り。40分で2本張り上げて、レストランで昼食。モニターではまだやってました。デルポトロの5-4でサーブ。メシを食いながらフェレールの初ブレイクを見ました。でもそこまで。
1番コートでダブルスを見に行きます。
ゆとびっちさんにサインもらってきてといわれていたケンドリックとニエミネンのダブルス。
最初はコートサイドにいたんですが、後ろから見たくなって席を移動したらフェレールが終わって移動してきた石井チャンとまた合流。
相手はチャレターニとフィッシャーの二人。どちらも知らない。
どちらが誰かすらわからない。
でもうまい。両方とも左利きのサーブがラクにキープできるようで、右利きのサーブがキーポイントな感じです。
で、ケンドリックが取れない。
シングルスから通じて思っていたことですが、誰もリターンで苦労していない。きっちり返してきます。
だからストレートへの強打もリターンから攻めていける。
ストレートになることも想定して練習しているんでしょうね。サーブのコースによっては前衛がポーチに動いて、ストレートのリターンショットはサーバーが押さえる。まったくよどみなくボールのコースに入ります。
法政2高の練習にもやっぱりあったな。
上は抜けませんね。相手も逃げるようなロブでなくてもちゃんと動いてしっかりスマッシュする。どうにかしちゃうような上のショットでなく、決め球を打ちます。
参考になるんだかならないんだか・・・
後半はまた続きます。
で、GOSENブースでのお手伝いはほんの4本程度のものでした。
観戦メインですよ!だっていつもこれるわけじゃないじゃん!
そんなわけで出店メーカーさんから一般客へ。
ウォズニアッキvsタナスガーン
1stセット2-1ウォズニアッキで、ウォズニアッキのサービスからスタジアムに入りました。
女子でもサーブはやっ
かぶりつきの位置で見ることが出来ました。
この位置の臨場感はすごい。

上に向かってスイングしているのに、打った瞬間から落ち始めているボール軌道。身体をうまく使うとあんなボールになるんだろうなあ。
少しでも手打ちになるとあのボールにはならないだろうなあ。
タナスガーンは完全にどフラット。バックハンドなんてボールにかいてあるロゴが見えるくらいだった。(SRIXONってかいてありました)←そこまでは見えてない
タマちゃん(タナスガーン)は背中が丸くて、(仕方ないや)っていつもいってるような姿勢なんですが、ボール打つときは腰が落ちてしっかり姿勢をつくる。
いくら走らされても二人ともボールを打つのに大事な形を崩すことはありません。
プロってすごいですね。
タマちゃんのサービスゲームが、いい形でラリーをリードしているのに、どうしてもデュースになります。40-15のポイントをいい形でエースを決め、このままコレはキープすると思うと自分でミスをしてデュース。何度もこんな感じでした。
ウォズニアッキは無理にエースを狙いに行っていないように見えました。もちろんオープンスペースに速い球を打っていくんですが、返される前提でちゃんと次のポジションを探している。
この位置からの観戦だと、ウォズニアッキのケツはでかい。
でもずーっと位置は同じ高さ。フットワークは細かくて、ボールへの対応がすごくスムースでした。
石井チャンが(今船橋です)とメールをよこしたので、来るのを待ちながらセカンドセット5-1ウォズニアッキまで見ていました。
互いのショットに大きな変化はないように見えましたが、子のセットに入って明らかに流れはウォズニアッキに変わりました。タナスガーンはデュースをセーブできなくなりました。
石井チャンが来たところでちょうど外にでて、
パエスに会いました!
通りすがりに握手してもらいました。手のひらは白い(あたりまえか)で、すごいふわっとした手のひらでした。・・・ちゃんと練習してんのかな。マメなんかないようでしたね。
フェレールとデルポトロの試合です。
石井チャンと一緒にスタジアムの上の席から観戦。
デルポトロ、でっけー。(苦笑)
遠近感がおかしい。うわートスたけー!!
フェレールって175cmしかないのね。画面で見るより細い。
1stセット6-1デルポトロ。フェレールはショットに精彩を欠いているようです。チャレンジショット的な(あそこに一発放り込んで・・的なショット)がすべてアウト。
回り込んだフォアのストレートが生きたときだけポイントになってました。
4ゲームめくらいから、デルポトロは本調子。サーブも速くなり、攻めのパターンを確率したのか長いラリーをさせず、キープしてブレイクして・・・絶好調です。
守備範囲というより、マジでリーチが広い。
フォアハンドの強打は、明らかに女子とは違いますね。
1stセットが終わったところで、もう一度だけGOSENに戻り、ガット張り。40分で2本張り上げて、レストランで昼食。モニターではまだやってました。デルポトロの5-4でサーブ。メシを食いながらフェレールの初ブレイクを見ました。でもそこまで。
1番コートでダブルスを見に行きます。
ゆとびっちさんにサインもらってきてといわれていたケンドリックとニエミネンのダブルス。
最初はコートサイドにいたんですが、後ろから見たくなって席を移動したらフェレールが終わって移動してきた石井チャンとまた合流。
相手はチャレターニとフィッシャーの二人。どちらも知らない。
どちらが誰かすらわからない。
でもうまい。両方とも左利きのサーブがラクにキープできるようで、右利きのサーブがキーポイントな感じです。
で、ケンドリックが取れない。
シングルスから通じて思っていたことですが、誰もリターンで苦労していない。きっちり返してきます。
だからストレートへの強打もリターンから攻めていける。
ストレートになることも想定して練習しているんでしょうね。サーブのコースによっては前衛がポーチに動いて、ストレートのリターンショットはサーバーが押さえる。まったくよどみなくボールのコースに入ります。
法政2高の練習にもやっぱりあったな。
上は抜けませんね。相手も逃げるようなロブでなくてもちゃんと動いてしっかりスマッシュする。どうにかしちゃうような上のショットでなく、決め球を打ちます。
参考になるんだかならないんだか・・・
後半はまた続きます。
投稿者 Sinカーブ 09:28 | コメント(0)| トラックバック(0)
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